これは2019年6月17日にベルギーで発行された『ミレニアル世代の解剖学(青年切手収集)』というテーマの切手です。ミレニアル世代(ジェネレーションY)とはおおよそ1981~1996年に生まれた世代とされており、この切手を描いたChrostin(Christina De Witte)も1996年生まれのミレニアル世代です。まあ、『イマドキの青年の中身』という感じでしょうか。国によって細かい違いはあるんでしょうが、おおむねこういう気質は世界共通であるようにも思えます。
切手収集家・山崎太郎による日々の切手収集活動。最近の切手の紹介や郵便に関する時事の話題、郵趣に関する日本国内外への訪問記など。