『国土緑化(島根県)』発光延期に伴う郵便

これは私が迷惑をかけてしまった話なのであまり大々的に取り上げるのもどうかと思ったのですが、折角の機会なのでウェブログでのみ紹介させていただこうと思います。

『第71回全国植樹祭』が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行を受け延期されたことを受け、5月26日に発行予定だった『国土緑化(島根県)』切手の発行も延期されました。それは既に日本郵便より発表されているとおりなのですが、実はこの国土緑化切手、3月25日発表のニュースリリースでは銀座郵便局での通販を行うと明記しておきながら、その具体的な方法が書かれていませんでした。とはいえ同郵便局の切手普及課では毎回の新切手の通販を行っており、その方法は毎回決まりきっているので、推測してさっさと通販を申し込み、お金も支払っていたのです。結局、その後も通販の方法が発表されることはありませんでした。

ところが4月10日、正式に切手発行の延期が決まり、通販申し込みがどうなるのかと思っていたところ、15日に支払い代金が現金書留で返されました。うーん、余計な手間をかけさせてしまった。ついでに発行遅延のお知らせも同封されていました。これもCOVID-19関連資料でしょうか。

ちなみに以前にも書いたかもしれませんが、私は裏のり式の新切手については原則として銀座郵便局の通販で買っています。通販だとシートの折れも、汚れもなく送ってくれるからです。郵便局の窓口で求めた場合、局員さんも気を使っていただいているとは思うのですが、どうしても若干のシワや汚れが生じることは避けられません。コレクション用の切手を入手するなら、通販が鉄壁です。送料が毎回かかりますが、それを上回る利点があると思い毎回お願いしています。このほか、切手帳のたぐいも通販で買っています。商品を確実に手に入れられるからです。それ以外のシール式切手については厚みがあるので折れることもなく、のり部分が露出していないので汚れにくいと判断し、これは郵便局の窓口で買っています。