新型コロナウイルス-デルタ株の切手

以前にもちょっとご紹介したとおり切手代理発行エージェントが発行する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の切手には2種類あります。①大量に刷って大々的に国際切手市場にて売りさばくモノと、②少数限定で発行し個別に収集家や切手商にオファーをかけて販売しているモノです。言うまでもなく入手が大変なのは後者です。もちろん切手商によって再販はされているのですが、いかんせん市場に出回る数が少ないのです。

このたび、私が認識している中で4回目となるプライベートオファーによる売出しが行われました。今回は世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスのデルタ株(系統 B.1.617.2)に関する切手がメインとなっています。これがその一部です。が、しかし過去に発行されたものに加刷しただけのものが多いです。

なーんか色合いが毒々しかったり…これも色を変えているだけという。

変異株の切手が登場したのはこれが最初なんじゃなかろうか。いずれオミクロン株の切手も出ますかね…。