スリランカ切手に描かれた日本人

世界には実に多くの場所で日本人が活躍しておられ、そうした中には切手の題材になる方もおられます。これもその一人です。

スリランカより2008年に発行された切手に描かれた吉田多輝子(よしだ・たきこ)氏は同国にて長年、幼稚園の設立を支援した人物として知られています。切手にはスリランカ公用語であるシンハラ語とタミル語、それに連結語として制定されている英語に加えて、日本語表記(漢字)でも名前が書かれています。

2000年に91歳で死去した際には、千葉県香取市にあるスリランカ寺院・蘭華寺にて法要が営まれています。