大阪・関西万博『EXPO’70 NFT』最終弾

いよいよ今月より大阪・関西万博が開催されます。この万博では『EXPO2025デジタルウォレット』というアプリがリリースされており、キャッシュレス支払い機能や各種NFTアイテムのコレクションといった機能が備わっています。そして一昨年(2023年)12月より毎月1回、1970年の大阪万博にちなむ切手調のNFTアイテムがもらえるという企画が行われており、第1弾配布の時に当ウェブログでもご紹介しましたが、ついに先月13日の第16弾配布をもって完結しました。

これが先月、3月13日より万博開幕前日の4月12日まで配布されているEXPO’70 NFTで、大阪万博開会式の様子を意匠にしたものです。

さて個人的な話になりますが、今年はこの大阪・関西万博になるべく注力したいと考えています。とはいえ現在の住まいが神奈川県横浜市なのでそうそう現地を訪れるわけにもいきませんが、おおよその会期中に何度でも入場できる通期パスは当然のごとく確保済みで既にいくつか予約の日程も入れています。

現在の想定では郵趣関係で見るべきところは今のところ、会場内に2箇所設けられる予定の郵便局と、あとは存在するかもしれない郵便ポストくらいです。各国のパビリオンで行われるイベントの中身に郵趣関係のものがあるか否か、そこまでは巷で売られているガイドブックなどを見てもわからないので現地を見に行くしかありません。自国で発行した万博の記念切手を販売していないとも限りませんし、2005年の愛・地球博では国際連合のブースにてホログラム切手が販売され、それを貼付した郵便を引き受けてくれるサービスが実施されていたという前例もあります。あるいは、どこも何もやっていなければ、郵趣、ひいては郵便の立ち位置はその程度のものになったということがわかる、ということになります。

今回の万博は20年ぶりに日本で開催される国際博覧会で、その前はさらに35年前の大阪万博でした。つまり次回の国際博覧会はさらに20~30年後となる可能性が高いわけで、そこまで生き延びているか、仮に生きていたとしてもそうそう自由に動ける状態か否かもわかりません。なので可能な限り目撃したいと思っております。