ボーイスカウト関連の切手がいっぱい

13日から東京交通会館で開催されている『第28回TOKYOコレクションフェア2019』に行ってきました。以前であれば初日に午前中から並んで参加したものですが、6月のイベントは全く行かず、今回も初日はパスして2日目の参加です。

以前にも書いていることですが、新切手を除く外国切手はもっぱらアキュムレーション購入で手に入れている私としては、いくらかのコレクションものが売りに出されるこのイベントは貴重な場であるはずなのですが、どうにも最近は足が遠のいています。まあ、今回は腰痛が続いていて長時間並んでいられない、重い荷物を持ち運べないという事情もあったのですが。

めぼしいものは初日に売り切れたでしょうが、それでも2日目には小さなストックブックを買いました。ボーイスカウト関連の切手を集めていた方らしく、スカウト運動創始者のロバート・ベーデン=パウエル男爵がいっぱいおられました。そのほか英王室に関する切手も入っていたのですが、ボーイスカウト関連の切手はちゃんとマウントに挟み込んだ形で大切に入っていたので、前オーナーの思いというものがわかるわけです。