中国から送られてきた封筒。右上に9元の切手っぽいものがありますが、これは最初から封筒に印刷されているものです。しかもタブ付き。日本郵便製の郵便はがきを思い浮かべていただければ、目打っぽいものを印刷する必要はないし、ましてやタブなど作る必要もないのでしょうが、見慣れた雰囲気を出すというのが大事なのでしょう。日本のシール切手だって必要ないのにわざわざ周囲を目打っぽくしてるしね。
切手収集家・山崎太郎による日々の切手収集活動。最近の切手の紹介や郵便に関する時事の話題、郵趣に関する日本国内外への訪問記など。