東京2020特設郵便局分室の引受押印(完結編)

昨年(2021年)夏に開催された2020年東京オリンピック・パラリンピックにあわせて東京中央郵便局に設置された2つの分室、東京2020IBC/MPC分室(IBC=国際放送センター、MPC=メインプレスセンター)と東京2020選手村分室では3日間に限定して郵頼が受け付けられましたが、最後まで行方不明だった8月24日付IBC/MPC分室の引受押印(欧文印)が7日に戻ってきました。

当たり前の話ですが欧文印は国際郵便用なので引受押印をお願いしようとすれば宛先を海外にしなればなりません。そこで海外の郵便局に局留で送り、一定期間後に戻してもらうという方法をとったのですが、合計4通お願いしたうち韓国、フランス、イギリスに送った3通は戻ってきたのですが(既にご紹介済)、アメリカあての1通だけ戻ってきていなかったのです。

なんと宛先不明扱いになっていました。どうやら宛先の郵便局住所を間違うという失態を犯してしまっていたようです…大反省。その結果、このはがきは半年以上もさまよう羽目になり、ベタベタと貼られて返ってきました。東京2020大会で依頼した引受押印は全て戻り、これにて私の記念押印計画も完結です。長かったな。