東京駅地下にてミニ鉄道切手展開催中

東京駅の改札内地下1階にあるイベントスペース『スクエア ゼロ』にて『東京駅丸の内駅舎 保存・復原工事完成10年記念展』が12日まで開催されており、そこに特定非営利活動法人 郵趣振興協会の協力で鉄道切手が展示されるというので初日に行ってきました。

日本郵趣協会(JPS)の鉄道切手頒布会で作られていた専用のアルバムリーフに切手が収められ、6フレーム(96リーフ)に渡って展示されています。切手収集家でもない限り普段こうやってまとまった切手コレクションを目にする機会は少ないでしょうから、切手に親しんでいただく良い機会になると思います。

現地では鉄道グッズも数多く販売されており、9月21日に発行された特殊切手『鉄道150年』の初日印や過去の鉄道切手のカバーなども売られています。特に鉄道150年の初日カバーはなかなか気合が入ってます。鉄道150年の特印(東京中央郵便局銘)だけでなく鉄道が描かれている風景印(もちろん9月21日付)も複数ありますから。