岸田文雄総理のウクライナ訪問切手①

日本は今年(2023年)、主要国首脳会議(G7)の議長国として5月に広島にてサミットを開催しました。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が来日してサミット会議に参加したのは記憶に新しいところです。それに先立ち、岸田文雄総理大臣が3月21日にウクライナを電撃訪問し、首都キーウにてゼレンスキー大統領と会談しています。その様子が切手になっています。

これはニジェール名義で2023年4月20日付で発行された切手で、岸田総理が切手になったのはこれが初と思われます。首都キーウでの首脳会談や、ロシアによる軍事侵攻の初期にロシア軍による民間人虐殺が行われたブチャを訪問した際の写真が使われています。

個人的には今年9月のSTAMP-SHOW in 広島2023(スタンプショウ広島2023)に合わせてはじめて広島を訪れ、広島平和記念公園や資料館を訪れました。あの地でサミットを開催しG7の首脳を招いたことはそれなりに意義のあったことだと感じています。現状、支持率が低迷していると報じられている岸田総理ですが、このことは功績として評価すべきことだと思います。